理事のつぶやき

【静岡市生活支援体制整備事業市域協議体】

令和6年度、第3回目の委員会が開催されました。主として地域包括ケアの推進に関して協議する会で、頻繁に出てくるキーワードは「担い手不足」でした。これは自治会活動と同じ。老人会や民生委員会でも当てはまり、共通の課題となっています。皆さんの議論で”前例にこだわらない””発想の転換””新しいやり方”等の発言があり、私の頭はとても刺激されました。

【投稿:原田】


【ロボットを使った遠隔就業体験会】

本日静岡大学で開催された体験会に、静岡団塊創業塾メンバーが参加して意見交換してきました。今年の2月から数回開催され、年明けには外部施設にて実証実験の予定とのこと。別棟に出入りする学生さんと遠隔コミュニケーションの訓練をしました。だいぶ我々も使い慣れてきて、支障なく操作できるようになりつつあります。


【投稿:原田】


ライフシフトらぼ

11月に5回実施した「ライフシフトセミナー」の振り返り会をオンラインで行いました。かねがねやりたいと思っていたリタイア前の方々にメッセージを伝える企画を、何とか実施できたのは大きな意味があります。今後どのように進展させるか等について話し合いました。

【投稿:原田】


事例報告会事前打合せ

しずおか健康長寿財団さんより、元気シニアの方の事例を紹介して欲しいとの依頼がありました。今晩は候補者となる団創会員の方に集まっていただき、どんな話しをすべきかのすり合せ会をオンラインで行いました。本件来年の2,3月に県内4か所で行われるイベントに、会員さん2名ずつに出張していただく予定です。

【投稿:原田】


【静岡市生活支援体制整備事業市域協議体】

議事内容の「地域活動における課題」は以下の三つについて意見交換しました。
①地域の活動者、参加者の固定化、②男性高齢者の参加率の低迷、③依頼数・参加者数が少ないことによる活動者の意欲低下。
我々NPOの居場所活動で感じていることそのものでした。対策として妙手はまだ見つかっていませんが、できることをコツコツとやるしか無さそうです。

【投稿:原田】


【国立印刷局静岡工場見学会】

紙幣を印刷している工場を仲間7人で見学しました。7月に発行されたばかりの新紙幣に採用された技術等に関して説明を受け、稼働中の印刷機と、そこでの仕事の様子を見ることができ楽しかったです。


【投稿:原田】


ライフシフトらぼ

ZOOMで打合せ実施。助成金をいただけることになった、静岡県社協の「ふれあい基金」事業について話し合いました。定年前の現役の方に対してどのような情報を発信するかがポイント。会場をどこにするか、誰が担当するか、どのようにちらしを作るか、検討課題が多いですが楽しみながら進めていきたいです。

【投稿:原田】


しずおか健康づくりサポーター意見交換会

標記イベントに参加しました。しずおか健康長寿財団さんが束ねているグループに160余の団体や会社が加盟しており、我々の静岡団塊創業塾も昨年加盟しました。今回新入者には自己紹介の機会が与えられ、10分ほどのプレゼンをさせていただきました。今後コラボ機会が増えれば嬉しいです。

【投稿:原田】


【シニアDX活動の取り組み紹介】

静岡大学で標記内容を講義しました。我々はコロナ禍の折り、ZOOMを使っての「オンライン居場所」をスタートさせ、今ではリアルとオンラインを併用した「ハイブリッド型居場所」を展開中です。これが元で静岡市や静岡県から仕事をいただきました。シニアの情報リテラシー向上を目指したセミナーやIT村を実施した経過や結果について、グローバル共創科学部の学生さんにお話しできました。

【投稿:原田】


静岡団塊創業塾第13回通常総会

本日午後、静岡市産学交流センターにて本年度の総会が開催されました。ベースとなるシニアライフ支援センター「くれば」での居場所事業、令和5年度のDX関連事業をベースにした啓発活動等について実績と今後の方針を報告しました。総会終了後は恒例となった参加者が前に出ての3分間スピーチ、自己紹介や近況報告で楽しみました。夜は久しぶりに外部での懇親会、積もる話は多く盛り上がり楽しみました。



【投稿:原田】